Peercast導入方法 Edit

***注意***
Peercast公式が死んでいる為、Peercast本体は下記のリンク先からDLしてください。

必ずポート(TCP7144推奨)を開けてください!

Peercastは、ストリーム情報を配信者から受信し、それだけではなく自身も送信することで視聴することができる仕組みになっています。
ポートを閉じたまま(ポート0)だとポートを開けている人へしかリレーが出来ません。
つまり、ポートを閉じていると接続できない確率が高く(PeerCastにおいてはポート0同士は接続出来ない)、PeerCastの改造版(VP版)利用者が壁蹴り(ポート0を強制的に切断する設定)を有効にしているなら一定時間ごとに切断され、まともに視聴することが出来ません。(切断される度にバッファ読み込みが発生する)
 

目次 Edit

インストール手順 Edit

本家版Peercastインストール Edit

(VP版やIM版を利用する場合は)まず最初に本家版を入れて下さい。
プロトコルの関連付けなどの為、次のファイルから一度正式インストールしておいた方がトラブルが起きにくいです。
※PeercastStationを利用する場合は本家のインストールは不要です。
http://www.peercast.org/peercast-win32.exe

Peercast公式が死んでいる為、下記の何れかからDLしてください(v0.1218)
http://www1.axfc.net/uploader/Sc/so/246708.zip&key=peercast
http://www.4shared.com/file/39cJpsYC/peercast-win32.html
http://www.4shared.com/file/t36qYXLA/_2__peercast-win32.html

改造版Peercastインストール Edit

次に、有志の方が公開してくださっている改造版Peercastを導入します。
改造版には、本家版にはないポート0弾きや日本語対応などの機能が実装されています。
今使うなら、PeercastStationかPeercast-IMの二択。

PeercastStation Edit

PeercastStation
あれくま氏によって精力的に開発中のリメイク版PeerCastで、従来のものと同様に使用できる。
数年の開発を経て十分に実用可能となっている。
従来のもの(WindowsとLinuxで使える)と違い、OS Xで使えるのもポイント。
PeercastStationは改造版ではなく一から作り直したものなので、本家版のインストールやVP0027-1の上書きは不要
視聴、及び配信開始時にポート開放状態のチェックが可能。
各基本設定(帯域設定やリレー数など)や配信設定がGUIで出来る。
h264+aac(コンテナはFLV、MKV)やWebMの配信・視聴が出来る。

Ver1.5.xまでは最大上り帯域が初期値の 0 のままだと無制限でしたが、上り帯域が不足している環境では偽装緑化してしまう(バッファ読み込みを多発させリレーが不安定になる)ので最新版へアップデートし、後述の自動設定を実施してください。

ver1.8.0(2014年8月3日現在)のリレー自動設定方法(必須
タスクトレイのPeercastStationのアイコンを右クリックして「GUIを表示」を選択 →「ツール」→「設定」→「全般」タブの「最大上り帯域」のところにある「自動設定」ボタンをクリックする。
ポート(デフォルトは7144)を必ず開放してください。開け方は「ルーターの型番 ポート開放」等でググれば見つかるはずです。「開放確認」ボタンでポート開放の確認が出来ます。
稀にですがポート開放が困難な環境があります。

任意のリレー本数を指定する場合、ADSLならチャンネル毎に1本(上り帯域の安定確保が出来ないなら0本にしたほうがリレーに悪影響を与えません)、光回線ならチャンネル毎に2本以上(最大でも5本程度まで)を推奨します。Peercastは光回線の高速通信&安定性に依存していますのでご協力をお願いいたします。
「WANからの接続を許可」の「操作」は基本的にオフ(デフォルト)にしておいてください。「操作」をオンにする場合は「要認証」と組み合わせて使用してください。組み合わせて使わない場合非常に危険です。
同じく「WANからの接続を許可」の「視聴」についてですがオフ(デフォルト)にしておいてください。オンにするとDDoS及びDRDoSの踏み台にされる危険性があります。(このオプションは要認証とは関係がありません)
「自動切断するチャンネル」を「視聴・リレーしていないチャンネル」または「視聴していないチャンネル」にし、「自動切断までの時間」を1〜3にすることを推奨します。(初期設定のままだとプレイヤーを閉じても30分接続したままになるため)
アップデートする場合は全てのファイルを上書きしてください。設定は別の場所に保存されているので設定が消えたりしません。

開発中であるため、独自のバグも報告されています。アップデートが告知されたら速やかに更新してください。問題がある場合、及びアップデート作業が面倒と思う方はIM版をどうぞ。

※肥大化し過ぎたので下記項目をFAQへ移動しました。
FAQ:FLV配信をpcyp2やpcypLite等で表示するには
FAQ:FLV配信(h.264)を視聴するには
FAQ:拡張子ごとに起動するプレイヤーを分けるには
FAQ:配信を視聴できるプレイヤーの比較表
FAQ:FLV配信視聴時のGPU再生支援機能テスト結果
FAQ:Peercast本体を入れ替えたら視れなくなったんだけど?

FLV配信をする方法について

Peercast-IM Edit

Peercast-IM
PeerCast-VPを元にした改造版Peercast。FLV視聴も可能です。
上記リンク先が消滅している場合はこちらからダウンロードしてください
VP 0027-1(diff 20080120ではない)にはSettingの等のファイルが全て同梱されていますがIM版には同梱されていないため、
本家版をインストール後、VP 0027-1(diff 20080120ではない)を上書きし、その後にIM版を上書きしてください。2017年1月時点での最新版はIM0051-2(2017-01-18)。
YPのチャンネルをpcyp系(YPのチャンネル一覧を表示するソフト)で表示させている場合、FLVやMKVのチャンネルを一覧に表示させるには設定変更をしないと見えません。PeercastStationの導入手順を参考に設定してください。

Peercast-VP Edit

Peercast-VP(PeerCast Old File Archive)
日本語対応・ポート0弾き・リレー不可の色判別・GUIの改良・自身の最大帯域にのっとったリレー管理等の機能が実装されています。
Peercast-VP0004ではPeercastの脆弱性の修正が行われたので、VP0004以降のPeercast-VPの導入がおすすめ。
現在(2009/10/12時点)の最新リリースは「VP0026」
β版はVP0027-1 diff20080120です。
※VP版は偶数ナンバーが正式版、奇数ナンバーがβ版という形で公開されています。
※PeerCast-VP 27-1 diff20080120 についてはこれといった不具合報告が1年以上無いので実質的にVP版の最終Verとなります。
※VPdiff20080120を利用する場合はVP版(VP0026等)を上書き後、VPdiff20080120に入っているpeercast.exeを上書きしてください。
※開発は前述のIM版に引き継がれているため、実質的な最新VerはIM版となっています。(IM版にはVP GUI版が同梱されています。)

改造版の導入の仕方 Edit

ダウンロードした改造版(PP/VP/IM)のファイルを解凍し、出てきたファイルを予めインストールしておいたPeercast(本家版)のインストールフォルダに全て上書きします。
インストールフォルダは、デフォルトでは C:¥Program Files¥Peercast です。
※PeercastStationを利用する場合は本家のインストールや上書きは不要です。

Peercast VP版、及びIM版の設定 Edit

Peercastを起動し、タスクトレイにあるPeercastのアイコンを右クリックします。
高度→設定から、設定をしていきます。

以下に、変える必要がある、または重要である設定を紹介します。
その他の設定の紹介は、Peercast配信者用情報集積所の設定/Peercastを参照してください。

LanguageJapanese
最大リレー数0 (0はリレー数自動設定で、回線にかかわらずこれ推奨です)
オートキープ無効推奨
壁蹴り開始リレー数1 (ポート0弾きの事です)
壁蹴り間隔(秒 >=60)60
ホスト逆引きチェック推奨ですが、表示するホストが多い場合にかなり重くなるので注意してください。
チェックを入れるとリレー表示等でホスト名逆引きと色分け表示を行います。
最大帯域幅 (Kbits/s)OOKLA SPEEDTEST or Radish NetworkSpeedTesting or Speed rbbtoday.com
これらのサイト等で計測した「上り速度」の70%程度の数値を設定します。
ここの設定を誤ると、自分がリレーしている人達がちゃんと視聴できなくなる恐れがあります。(詳細は後述)
チャンネル毎の最大数チャンネル毎のリレー最大数を指定します。

セーブ(Save Settings)することを忘れないでください

また、ポートがデフォルトの7144を開けていれば以下のリンクをクリックするだけで、自動設定によって主な設定を完了することもできます。但し、下記リンクは改造版(VP版、IM版)用のため、PeercastStationには反映されませんのでご注意を。



ポート開放が困難な環境の方も必ずこれらの設定をしてください。
ポート0でもポート開へのリレーが出来ます。
運良く(?)壁蹴りされない枝に繋がり、安定した視聴が出来ていたとしても、リレーが出来ていないとリレー整理時に切断される可能性が高くなります。

繰り返しますが、ポートを開けれる環境の方は必ずポートを開けてください。
VP版の利用者は壁蹴りを有効にしている人が多いので、一定時間ごとに蹴られてバッファ読み込みが発生するので、結局は自分自身が損をします。

最大帯域幅の設定での注意 Edit

スピード測定サイトの速度表示で単位にMbpsが使われている場合
単位をKbits/s(kbpsは同じ事を表している)に合わせて計算してください。
1Mbps=1Mbits/s=1024Kbits/sです。

例:上り20Mbpsの場合)20Mbps×1024=20480Kbits/s これの7割程度なので、最大帯域幅は14000に設定してください。
kByte/skbit/sの違いに注意!!!

Googleの電卓機能を使うと簡単に計算できます
上の例であれば

20Mbps*(70%)=?kbit/s

と検索欄に入力し、検索すれば結果が表示されます

ポートが開放できているか確認 Edit

簡易TCPポートスキャンスクリプト 「(・∀・) 成功」と出てたらOK
http://www.genie.x0.com/gtl/help/port_scan.php?port=7144
「(・A・)?失敗」と表示された場合はルータのポート設定を見直すか、諦めて回線を切ってください。
他の方にリレーできず迷惑になります。
注意:Peercast.exe(PeercastStation.exe)を起動した状態でないと、ポートが開放できていても成功しません。

Peercast導入方法に関するFAQ Edit

コネクションで見れる人達が自分に繋いでる人達なの?
イエース RELAYが自分にぶら下がってる人。オプションでIPからプロバイダー表示にもできる。
どーやって切るの?
GUI表示させ、ConnectionsのRELAYの問題のありそうなIPの人を選択してDisconnect(ポト0弾きいれてたら自動でやってくれる)
Peercast導入後どうやって配信を見るの?
各イエローページから配信チャンネルを選択してください。イエローページについてはFAQのイエローページの項目を参照してください。
FAQって上3項目しかないんだけど?
“Peercast導入方法に関する”FAQではなく左のメニューにあるFAQをご覧ください

Peercastイエローページに関して Edit

イエローページとは、各配信チャンネルの一覧を表示する、言わばテレビの番組欄のようなものです。

このイエローページを通して、様々な放送を視聴することができます。

逆に言うと、イエローページを知らなければ、インストールを完了したとしても、放送を視聴することはできません。
主要なイエローページの在り処に関しては、リンクのYellowPage関連をご覧ください。
また、YellowPageの一覧表示ツール(チャンネルブラウザ)を利用することで全YellowPageの一括表示、個別表示、お気に入り表示などが可能です。

Peercastイエローページの見方 Edit

 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 ┃1 [Play☆] チャンネル名(リンク)        200 / 232             ┃
 ┃           [ジャンル - チャンネル詳細]       (…)    288 kb/s WMV┃
 ┃        playing: アーティスト - トラック名                    ┃
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 左から
 ・ランキング ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1
 ・チャンネル名--------------------------------- チャンネル名(リンク)
 ・チャンネル詳細・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [ジャンル - チャンネル内容詳細]
 
 ・リスナー数(ストリーミング受信して見ている人)-------  200
 ・リレー数(ストリーミング情報を保持し伝達している人)・・・ 232
 ・コメント掲示板----------------------------------  (…)
 
 ・ストリーミングビットレート ------------------------  288 kb/s
 ・ストリーム形式・・・・・・(このリンクはクリックしないように) WMV

ルーターを使っていてポート開放したい人へ Edit

基本的な流れは次のようになります。

  1. Peercastを使いたいパソコンのIPアドレスを固定します
  2. ルーターにポートを開放するように設定をします。
    具体的なポート開放の方法については、OSの種類、ルーター、使用しているソフトなどによって変わり書ききれませんので、各自でマニュアルを読むGoogleで検索して調べて下さい。

NTT Bフレッツ(RT-200NE)を用いたポート解放 Edit

http://ntt.setup/ にアクセスし、「詳細設定」から「静的IPマスカレード設定」を選択。
エントリ番号「任意」
変換対象プロトコル「TCP」
変換対象ポート「7144(ポートを変更していない場合)」
宛先アドレス「※ ipconfig で表示されたローカルアドレス」
宛先アドレスは「localhost」でも通るかもしれません(未検証)
設定後「編集」を押下し、「NATエントリ」の「最新状態に更新」をクリック。
追加したエントリのチェックを付加し、「適用」をクリックしてください。
最後に左フレーム側の「登録」を押下し完了です。

ポート解放に関するアドバイス Edit

ポート0について Edit

勘違いされている方々が多いようですがwinny?に記載されているポート0のデメリット(速度制限、検索リンク制限)はポート開放を促すためのWinnyの仕様であり、peercastにおけるポート0の仕様とは全く関係ありません
バッファ読み込みが多くなると「ポート0が悪い」という人がいますが、実際は上記の勘違いから来ているものです。
本来のポート0の仕様は こちら(「Peercast配信者用情報集積所Wiki」の「ポート0がいけない理由」) に記載されています。

但し、「ポート開放が出来ない人=PeerCastのリレー設定が出来てない人が多い」 という現実もあります。(2009年8月現在、ポート開放をしていない/開放出来ない環境の方々もリレー設定を行っている人が増えています。)
つまり、「リレー設定をしていない=リレーが詰まる可能性が高い」 ということになります。
PeerCast改造版(VP版)の壁蹴り設定(ポート0を一定時間で切断する機能)はそれを考慮しての機能です。
(ポート0でもリレー設定をしていればポート開とリレーできます。※ポート0同士はリレー出来ません。)

しかし、最近はFTTH(光)回線利用者が増加したことにより、リレー詰まりよりも偽緑(擬似緑)によるバッファ多発が問題になっています。
(仮にリレー詰まりが発生しても、リレー整理を一回行えば改善されることが殆ど)
バッファ多発の主な要因は ポート0がいけない理由 - 2. バッファ発生率はポート開放時と変わらない  に纏めてあります。

ですので、応急処置的な壁蹴り(ポート0の自動切断)を促すよりも、基本的な下記4つを促したほうが効果的ですし、快適なPeerCastライフが楽しめるようになります。

  • PeercastStationまたは改造版(IM版)の導入
  • ポート開放
  • リレー設定の正しい設定方法
  • ポート0の本来の仕様

ちなみにポートを開けたくても出来ない環境があります
詳細は ポート0がいけない理由 - 5. ポートを開くことが出来ない環境がある を参照してください。
リンク先にも書いてありますが、プロバイダーが提供している グローバルIPサービス を利用することで大半の方がポート開放が可能になると思います。

固定するIPの決め方 Edit

コマンドプロンプトから「ipconfig /all」と入力してEnterを押せば次のような感じの情報が出てくるのでそれを参考にする。

Windows IP Configuration

        Host Name . . . . . . . . . . . . : ********
        Primary Dns Suffix  . . . . . . . : ********
        Node Type . . . . . . . . . . . . : Hybrid
        IP Routing Enabled. . . . . . . . : No
        WINS Proxy Enabled. . . . . . . . : No
        DNS Suffix Search List. . . . . . : ********

Ethernet adapter ローカル エリア接続:

        Connection-specific DNS Suffix  . :
        Description . . . . . . . . . . . : *********
        Physical Address. . . . . . . . . : **-**-**-**-**-**
        Dhcp Enabled. . . . . . . . . . . : Yes
        IP Address. . . . . . . . . . . . : 192.168.0.3
        Subnet Mask . . . . . . . . . . . : 255.255.255.0
        Default Gateway . . . . . . . . . : 192.168.0.1
        DNS Servers . . . . . . . . . . . : 192.168.0.1
        Primary WINS Server . . . . . . . : 192.168.0.1

普通 Default Gateway がルータのアドレスなので、このアドレスの一番右の数字だけ変更して適当に番号を付けるのが良い。(aaa.bbb.ccc.1 → aaa.bbb.ccc.2〜254)
なお、最近のルータはDHCPという自動でアドレスを割り当てる機能があるのが普通で、最初の16個ぐらいはDHCPが使う可能性があるため32以上にするなどしておくと問題が起きにくい。

ポート解放する機能の名称 Edit

IPマスカレード(IP Masquerade)、静的マスカレード、Network Address Translation(NAT)、ポートフォワード、ポートフォワーディング、アドレス変換、ポート転送などなど、同じ機能なのだがルータによって呼び名が様々なので検索するときは注意する事。
どの呼び名であっても、中身はほぼ一緒で、「外部から自分のアドレスのTCP/UDPの何番ポートに接続しようとした通信を指定したPCに転送する機能」の事。

ちなみにこのページの先頭にあるように、Peercastで解放する必要があるのは TCP:7144。
転送先はPeercastを使うPCのIPアドレス。

2重ルーター注意 Edit

モデムに元々ついてるルータ機能と、
別のルータが干渉している場合があります。

症状例

・VPは表示されるがGUIは赤い
・今まで開いていたポートが閉まり、
 ポートの開放ができなくなる

改善例

・2重ルータを避ける為にどちらかのルータ機能をきりましょう。
 モデム付属ルータにアクセスするためには、
 モデムルータ専用URLがいります。
 プロバイダ元に電話して聞きましょう。

YBBの体験談

モデムルータOFF ルータONだとどうにもうまくいかなかった。(知識不足かも)
モデムルータON  ルータOFFで安定。

YBB付属ルータでのポート開放

1、WinXPの場合→コマンドプロンプト→ipconfigでプライベートIP確認
2、モデムルータにアクセス→転送ポート
3、あけたいポート入力
4、設定保存
5、再起動

マカフィーを使っている場合は注意 Edit

マカフィーインターネットセキュリティスイート2007を使っている場合、
ポート開放ができていてもpeercastの視聴ができない。
これは、一見関係ないように見えるプライバシーサービスとスパムキラーのため。
解決策はプライバシーサービスとスパムキラーをアンインストール。

マカフィーQ&A 一部の製品をアンインストール・再インストールする方法
http://www.mcafee.com/japan/mcafee/support/faq/answer_f_install.asp?wk=IN-00005

2chのマカフィースレではプライバシーサービスとスパムキラーは評判が悪く、
peercastの関係なしにアンインストールする人もいるらしい

LAN内の複数のPCで視聴したい場合 Edit

#ref(): File not found: "ルーター使用複数PC接続.JPG" at page "Peercast導入方法"

ルーターを使っていて、LAN内の複数のPCで視聴したい場合には、
例えばルーターのアドレスが192.168.0.1で、
パソコンAが192.168.0.22、パソコンBが192.168.0.33、であるならば
192.168.0.22はTCP7144ポートを空ける。
192.168.0.33はTCP7145ポートを空ける。そしてpeercastの設定の画面でポートを7145に設定する。
ルーターのアドレスが192.168.11.1ならば、パソコンも192.168.11.xxx(xxxは2〜254任意の数字だがLAN内部に同じ数字がないように)
という感じになります。

光なのに速度が出ない人、ADSLの人へ Edit

これをDLして実行すれば環境にもよりますがかなり回線速度が上がります。特に上り。
peercastにはうってつけのものなのでお試しあれ。
但し万人に勧められるものではないのでご利用は計画的に。
不安ならバックアップをとろう

ソケットのバッファを最適化することで速度が上がるようです。
詳しくはこちら

いまいち通信が安定しない人へ Edit

通信がいまいち安定しなかった人、より安定させたい人へ
1.ルーターを使っているならファームウェアのバージョンアップ
(ルーターメーカーのホームページのサポートページにあるはず)
2.LANドライバの更新
(LANチップのメーカーのホームページのサポートページにあるはず。
場合によってはWindows Updateのカスタムのハードウェアからダウンロードできる場合がある)
3.peercast-VPを最新の正式版にする(テスト版は不具合がある可能性があるため)
4.光回線を導入する。リレー本数を減らしてみる。


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Last-modified: 2018-05-06 (日) 04:53:52 (139d)